整形手術で一番人気があるのが、この二重まぶた形成です。
埋没法と切開法のふたつから手術を選ぶことができ、二重の幅や形は自由に選べます。

埋没法は、メスを使わない手軽な手術です。腫れが少なく手術後の通院も不要です。
翌日から洗顔やメイクもできるので、時間のない方でも気軽に手術を受けて頂けます。

二重のラインに沿ってまぶたを切開し、余分な皮膚や脂肪を取り去る方法です。
まぶたがはれぼったい方や、上まぶたの皮膚がたるんだ方に向いています。

まぶたのたるみがひどい方は眼瞼下垂(保険適応)の場合があります。
・肩こりがひどい
・まぶたがかぶって見えにくい
・目が開きにくい
・額にしわがたくさんある
という方は一度受診ください。

「朝起きたときに目がハレる」「むくんでしまう」という方に最適な方法です。
また「埋没法をしてもすぐ外れてしまう方」や「重たい感じの目をすっきりとした印象にしたい方」にも
おすすめの方法です。

症状や程度にもよりますが、30代後半から40代以上の方の目の周りのシワについては、
たるんだ皮膚を切除する“タルミ取り”の手術が必要です。
目はその人の第一印象の決め手となり、目の周りがすっきりするとぐっと若い印象を与えます。

薄い皮膚の下の血流が滞ることでくすんで見える現象と、
下瞼のタルミにより影ができくすみ現象がおきている場合とあります。
後者の場合、脱脂術を応用することで見違えるように改善します。

上瞼が落ち込んでいたり、下瞼の下方が凹んで影ができると老けて見えます。
ご自分の脂肪を注入する方法と、安全なヒアルロン酸を注入し、影を出ないようにします。

原因に蒙古ひだがあります。東洋人の多くに見られ、きつくみられる理由にもなっています。
これを切開することで印象は大きく変わります。