皮膚科

ニキビ治療

特徴

ニキビの治療について

ニキビ治療で大切な事は赤く腫れたニキビを早く治し、痕を作らない事です。赤く腫れたニキビをこじらせてしまうと赤い跡やシミになったり、ひどい場合はケロイドやへこみになってしまいます。赤いニキビ痕やニキビ痕のシミは改善することができますが、へこんだニキビ痕の治療はなかなか困難です。
ニキビは年齢が上がると次第に出なくなりますので、それまでこじらせずに上手くコントロールしていく事が大切です。 出やすい期間が、ある程度続きますので体に負担がかからない方法で治療していきましょう。
皮膚科→内服(ビタミン処方など)外用薬(軟膏など)のみの処方。
美容皮膚科→内服・外用薬に加えてレーザー治療・圧出・ケミカルピーリングなど直接的なお手入れを併用可能です。

ニキビができるメカニズム

ニキビの原因

ニキビの原因

ニキビの多くは角栓が原因で、角栓とは毛穴が皮脂や角質で詰まってできてしまうものです。
成長ホルモンの影響、男性ホルモンの影響、ストレスや、黄体ホルモンの影響などで、肌のターンオーバー(生まれ変わり)が正常に行われなくなることで、毛穴が詰まってしまいます。
また、お肌に強い刺激を与え過ぎても、肌を守ろうと角質が固くなり、毛穴が詰まりやすくなります。この皮脂が毛穴に詰まってしまう状態からニキビができ始めるのです。

ニキビの種類

白ニキビ

白ニキビ

全体が黄白色に見え、毛穴が閉じて盛り上がった状態が、「白ニキビ」と呼ばれます。毛穴の入り口が角質や汚れなどで詰まり、皮膚表面に排出されるはずの皮脂が、毛穴の中に溜まり、面皰(めんぽう)ができてしまいます。まだこの段階では初期症状であり、毛穴が解放されず痛みや周辺の皮膚の色も正常です。

黒ニキビ

黒ニキビ

白ニキビの症状が進むと、内部に溜まった皮脂が毛穴を押し広げ外に出ようとしてきます。これに汚れが付着したり、皮脂が酸化したりすることで、先端が黒っぽく変色します。これが、「黒ニキビ」と呼ばれます。白ニキビ同様、初期症状なのでこの段階で面皰を上手く押し出せば、きれいに治ることもありますが、無理に力を加えて悪化させてしまう恐れもありますので、当院で処置することをお勧めします。

赤ニキビ

赤ニキビ

白ニキビ・黒ニキビを放置すると、角栓にさらに皮脂がたまっていきます。さらに、その皮脂を栄養源にアクネ菌が繁殖し、毛穴の中で皮脂が酸化します。熱を持った膿ができ、炎症を引き起こします。炎症は肌の表面からもわかる状態になりますが、ニキビ痕が残る可能性があるので、潰したり、触ったりしてはいけません。この状態が「赤ニキビ」と呼ばれ、治療には抗生物質が必要になってしまいます。

化膿ニキビ(黄ニキビ)

化膿ニキビ(黄ニキビ)

赤ニキビの炎症がさらに広範囲になり、熱を持った膿が生じてしまった状態です。これを「化膿ニキビ」または「黄ニキビ」と呼びます。潰したり、膿を出したりしたほうが良いなどと言われますが、失敗してしまうとニキビ痕として残ったり、繰り返しそこからニキビができてしまう可能性がありますので、適切な処置が望まれます。

思春期ニキビと大人ニキビのちがい

思春期ニキビと大人ニキビのちがい

当院での白ニキビ・黒ニキビ(面疱)の治療

赤く腫れたニキビの予備軍となる白ニキビ・黒ニキビ(面疱)は、ディフェリンゲルやトレチノイン、ケミカルピーリングなどで毛穴のつまりを解消したり、炭酸ガスレーザーで微小な孔を開け、内容物を出すなどの治療で対処いたします。

赤く膿んでいるニキビの治療

抗生物質の飲み薬・塗り薬を使います。保険診療で改善が見られなかった難治性ニキビにはアキュテインやイソトレチノイン(ロアキュテイン)を処方します。抗生物質にアレルギーのある方や、カンジダ症にかかりやすい女性の方は漢方薬を飲んで治します。 いずれも症状が良くなったら飲む量を減らしていきます。数が少なくなったら塗り薬のみで治療できます。 飲み薬が飲めない人や、保険治療で良くならない場合はケミカルピーリングやレーザーなどの治療で改善することもできます。

ニキビ治療薬イソトレチノイン(ロアキュテイン)について

ニキビ治療薬イソトレチノイン(ロアキュテイン)について
イソトレチノイン(ロアキュテイン)はビタミンA誘導体であるイソトレチノイン(ロアキュテイン)を含む内服薬で、中等度~重度のニキビの治療に使用します。
欧米ではニキビ治療薬として20年以上の歴史がある薬剤ですが、日本ではまだ未承認です。医師の個人輸入のみ認められています。
ロアキュテインの主な成分であるレチノイドは、皮膚上の皮脂腺から出る皮脂の分泌を抑制させ、また角化を抑制することにより、ニキビを劇的に改善します。
20週間の内服を終了した後は、3~5年にわたってニキビができにくくなります。
抗生剤の内服や様々な治療でも改善しない、難治性の方にオススメです。

ニキビ痕の赤み、シミの治療

ニキビ痕の赤み、シミは皮膚の新陳代謝で時間が経つと少しずつ薄くなっていきます。
早く治したい場合は ケミカルピーリングやレーザー治療など皮膚の新陳代謝を早める治療を行ったり、 ヒーライトⅡによるLED光療法を行います。 また、ビタミンCの飲み薬やローション、イオン導入や塗り薬など炎症後の色素沈着(シミ)を薄くする治療法があります。

※ニキビ痕が既に残ってしまっている方へ・・・以下の治療法があります。
① フラクショナルレーザー:表皮と真皮層の深くまでしっかりと微細な穴を開けることで、劇的なコラーゲン の新生作用を生み、ニキビ痕を目立たなくします。
② インフィニHYBRID:狙ったターゲット部位へエネルギー伝達を確実に行い、表皮にダメージを与えることなく表皮と真皮の活性化ができます。※毛穴の開きが気になる方へ・・・以下の治療法があります。
④ スペクトラピール:均一に照射されるレーザーは、安全で安定したビーム照射を実現するため、ニキビや毛穴引き締めに対しても効果が期待できます。
⑤ 医療用LED治療器ヒーライトⅡ:590 nm と 830 nm 2つの新世代のLED波長をシナジー効果で連射することで、傷の創傷治癒やコラーゲン・エラスチン増産などに最適な環境を作り出します。

料金

※価格は税込です。※保険適用外の自由診療です。

ニキビ治療スタートコース

イオン導入(ビタミンC)→ヒーライトⅡ→ニキビ圧出(初回料金のみ)
10,120円
背中 13,200円

 

フェイシャルオプション シートパック
ラセムドパック 1回 2,200円
ステムセルマスク 1回 2,200円
ヒト幹細胞マスク 1回 2,200円

ニキビ圧出

1個 2,640円
20個まで 5,830円

ニキビ治療薬

マーベロン
28錠 3,080円
イソトレチノイン(ロアキュテイン)
30カプセル 19,800円
スピロノラクトン
50mg(28錠)
朝1錠
1,540円
100mg(56錠)
朝1錠 夕1錠
3,080円
150mg(84錠)
朝2錠 夕1錠
4,620円
200mg(112錠)
朝2錠 夕2錠
6,160円
すべての薬処方に必要な血液検査
血液検査 2,750円

※価格は税込です。※保険適用外の自由診療です。
※薬代等すべて上記に含まれます。
※カウンセラーによるカウンセリングは無料です。

未承認医薬品等について

本施術は、未承認機器・未承認医薬品を使用した自由診療です。

入手経路等について

薬機法に基づき、医師による個人輸入にて導入・治療を行っております。
※ご参考:個人輸入に関する厚生労働省の案内
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/

国内の承認医薬品等の有無について

国内においては承認されている医薬品・医療機器はありません。

諸外国における安全性等に係る情報について

重大なリスク・副作用などが明らかになっていない可能性があります。

リスク・副作用について

リスク・副作用
ニキビ圧出 赤み・瘡蓋形成・内出血など
ラセムドパック 赤み・ヒリつき・かゆみ・腫れ・乾燥感が強く出る可能性
ステムセルマスク 赤み・腫れなど
ヒト幹細胞マスク 痛み・腫れ・内出血など
マーベロン 不正出血、吐き気、頭痛、乳房の張り、乳房痛など
イソトレチノイン 胎児の奇形、早産、流産、死産、発疹、皮膚の乾燥、頭痛、視覚障害、筋肉や関節の圧痛、悪心、嘔吐、鼻出血、うつ病など
スピロノラクトン 倦怠感、女性型乳房、乳房腫脹、性欲減退、陰萎、多毛、月経不順、無月経、閉経後出血、音声低音化、発疹など
イオン導入 発赤や熱感、かゆみ、痛み、腫れ、発疹、肌の炎症など
未承認医薬品等について

本施術は、未承認機器・未承認医薬品を使用した自由診療です。

入手経路等について

薬機法に基づき、医師による個人輸入にて導入・治療を行っております。
※ご参考:個人輸入に関する厚生労働省の案内
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/

国内の承認医薬品等の有無について

国内においては承認されている医薬品・医療機器はありません。

諸外国における安全性等に係る情報について

重大なリスク・副作用などが明らかになっていない可能性があります。



アトピー性皮膚炎

特徴

アトピー性皮膚炎とは

アトピー性皮膚炎とは
お肌にぶつぶつとできる湿疹は、強い痛みやかゆみを与えるだけではなく、見た目にも痛々しいのが特徴です。
なるべく早く解決へ導くことが理想ですが、なかなかスムーズに改善しないのなら、もしかするとアトピー性皮膚炎かもしれません。
アトピー性皮膚炎では、強い痛みやかゆみを伴う湿疹が手や足、顔、首、腹など、身体中のいたるところに現れます。
また、他の湿疹に比べて症状が長く続くことも特徴です。
数ヶ月に渡って同じ症状が出続ける場合もあれば、一度改善したあとしばらくしてまた症状が出る……と繰り返してしまう場合もあります。
大人の場合は6ヶ月以上、乳幼児の場合なら2ヶ月以上と、とても長い期間症状が続くことも、他の湿疹とは違うアトピー性皮膚炎ならではの特徴です。
アトピー性皮膚炎が出てしまうのは、特定の成分や性質に対して、強いアレルギー反応が出てしまうためです。
症状に悩んでいる本人、または父母兄弟にアレルギー体質やアレルギー疾患があれば、アトピー性皮膚炎と診断されます。
アトピー性皮膚炎の典型的な症状は、年齢と共に変化していきます。
乳幼児のアトピー性皮膚炎は、成長過程で次第に自然治癒していく場合もあるため、予防や対策をしながら長い目で様子を見ましょう。
また、同じ年齢の患者でも、症状の出方はそれぞれに異なります。
アレルギーの原因が何かによって症状や重さは違うため、まずは症状と原因をしっかり把握することが大切です。

アトピー性皮膚炎は年齢で以下のように分類されます

(1).乳幼児型アトピー性皮膚炎
(2).小児(学童)型アトピー性皮膚炎
(3).成人型アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、顔や首、ひじの内側やひざの裏側などに湿疹が左右対称に
現れ、放っておくと全身に広がっていきます。
非常にかゆいのが特徴です。よくなったり悪くなったりをくりかえしながら、慢
性に経過します。
気管支ぜんそく、アレルギー性鼻炎などにかかりやすい傾向があります。

エキシマランプ(保険適用)

エキシマランプ(保険適用)
当院ではクリニカル・サプライ社の「デルマレイ-200」を導入しております。
紫外線の『免疫の働きを弱める作用』や、『皮膚に色を付ける作用』などを利用した治療方法です。
痛みも無く紫外線を照射するだけで治療を行えます。
使用するエキシマランプは紫外線治療の中でも局所に強い光を照射できるので短時間で照射でき、
かつ病変部位のみに高い治療効果が見込めます。

デュピクセント(保険適用)

デュピクセント(保険適用)
デュピクセント® は、「IL-4」と「IL-13」という物質(サイトカイン※)の働きを直接抑えることで、
皮膚の2 型炎症反応(Th2細胞による炎症)を抑制する新しいタイプのお薬です。
アトピー性皮膚炎の皮膚の内部に起きている炎症反応を抑えることによって、
かゆみなどの症状や、皮疹などの皮膚症状を改善します。
今までの治療法で十分な効果が得られない成人アトピー性皮膚炎の方にお使いいただけます。アトピー性皮膚炎

デュピクセントとは
デュピクセントとは

アトピー性皮膚炎の日常生活でのセルフコントロール

お肌のお手入れの方法や原因となる刺激物を知ることが、敏感なアトピー肌とつきあう
はじめの一歩です。かゆくなっても、できるだけ掻かないようにするといった心がけも大切です。

  • 汗と汚れは、すぐ洗い落としましょう。
  • 石鹸をよく泡立てて、洗うときは優しく。
  • お風呂の後は、保湿剤でうるおいを。
  • 肌触りの良いやわらかい衣類を選びましょう。
  • ストレスは大敵。リラックスできることをみつめましょう。
  • ひっかきキズをつくらないように、爪をきちんと切りましょう。
  • こまめに部屋のおそうじをしましょう。
  • つらいかゆみを抑える方法を知って、できるだけ掻かないようにしましょう。

アトピー性皮膚炎の原因

遺伝的な体質と環境の2つが原因。アレルギーだけで起こっているわけではありません。

アトピー性皮膚炎の治療法

当院では、患者様の病態に応じて現代薬と漢方薬を組み合わせ、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬でかゆみをコントロールしながら漢方薬も併用して治療をおこなっていきます。また、外用薬も病態に応じてステロイド外用薬で皮膚の炎症をコントロールする場合もあれば、保湿剤をメインに治療していく場合もあります。また、部位や病状により様々な外用薬を使い分けて治療をおこなっていきます。患者様の病態とご希望により、さまざまな治療法をご提案できますので、是非お気軽にご相談下さい。

アトピー性皮膚炎の治療法

院長からのメッセージ

私は幼少時より重症のアトピー性皮膚炎に悩まされ、様々な治療を試みましたが最終的にたどり着いたのが漢方でした。東洋医学の深さを実感し、一人でも多くの患者様を治していきたいと思っています。一度ご相談ください。


あざ(太田母斑、扁平母斑、異所性蒙古斑、外傷性刺青)

特徴

太田母斑、扁平母斑、異所性蒙古斑、外傷性刺青については健康保険が適応になります。

太田母斑

あざ(太田母斑、扁平母斑、異所性蒙古斑、外傷性刺青)
太田母斑の症状は顔面片側のみに褐色~青色のあざが現れます。生後1年以内に多くは症状が現れます。また、後天性真皮メラノサイトーシスは額・頬骨・鼻筋の両側にソバカスより少し大きな褐色~灰褐色調のシミが現れます。

異所性蒙古斑

蒙古斑は生後4~5ヶ月に最も色調が濃くなり、1才未満より退色しはじめて通常は自然に退色します。
異所性蒙古斑は主に四肢、腹部等に出現します。しかし、色調の濃いものや、灰色調の広範囲のものは残存する傾向にあります。

外傷性刺青

交通事故や擦過傷などで砂、土、コンクリート、アスファルト粉などの微小な異物が真皮に沈着したことによって生じる刺青です。
瘢痕内に異物が埋入するため、傷の赤みが治まってから色調が目立ってくることが多いです。

扁平母斑

扁平母斑とは出生時より認められる皮膚面と同じ高さの境界が鮮明な褐色から淡褐色のあざで表皮のメラニンが増加している、茶色のあざです。
カフェオレ斑とも呼ばれています。再発する症例が非常に多いです。

施術の流れ

Qスイッチレーザーの照射により治療をおこないます。
治療は1回では終わりませんので、3~4 ヶ月治療間隔をあけて3回以上治療を受ける必要があります。

リスク・副作用・ダウンタイムについて

アフターケア

複数回待機期間をあけて通う必要があります。医師の指示に従って通いましょう。
レーザーによって真皮のメラニンを破壊すると、一時的に炎症が起きてシミが濃くなります。これは太田母斑の特徴で、治療が順調に進んでいることの証しです。次第にメラニンは吸収されて薄くなりますのでご安心ください。

よくあるご質問

治療には痛みを感じますか?
レーザーを当てるとき、場所によっては痛みを伴うこともあります。その痛みの程度としては、ゴムをパチンとはじく程度の痛みです。
治療にはどれくらいかかりますか?
あざの程度や範囲にもよりますが、数ヶ月、数年かからないと綺麗にならない人もいますし、完全には消せない人もいます。
治療後、色が濃くなったのですが?
かさぶたが取れたあと、照射部が茶色くなることがあります。これは、レーザーの刺激によって起こる炎症後色素沈着です。数ヶ月経てば薄くなります。また、この時期は紫外線防止のクリームなどでできるだけ紫外線を避けるように注意してください。

料金

あざ(太田母斑、扁平母斑、異所性蒙古斑、外傷性刺青)
保険(3割負担) 8,800円〜

※価格は税込です。


金属アレルギー検査

特徴

金属アレルギー症状

金属アレルギー症状
金属それ自体に害があるわけではありません。汗などにぬれることでイオン化した金属が体内に入りそれによってアレルギー症状(赤み、かぶれ)が引き起こされています。

施術の流れ

まず、アレルゲンとなっている金属を調べ、それを除去することで症状は改善します。アレルギー反応を起こす金属を調べる検査の事を、パッチテストと言います。

STEP1問診
初診日は問診とこれから行う金属アレルギー検査の説明と検査日を決めます。
STEP2パッチテスト
検査日はパッチテストをします。金属試薬を背中や腕など皮膚に貼り付けていきます。
STEP3判定
判定日は検査日から2日後です。テープをはずして最初の判定をします。
STEP4判定(2回目)
判定を開始から3日目に、2回目の判定を行います。
STEP5判定(3回目)
判定を開始してから1週間から10日後に、3回目(最後)の判定を行います。
いずれかの金属にアレルギーがある場合、該当箇所が赤くなるので、その反応で判定をします。

リスク・副作用・ダウンタイムについて

アフターケア

検査をした当日、翌日はお風呂に入れません。
判定日1回目、つまり開始から2日後にテープをはずします。この日からお風呂に入っても大丈夫です。
テスト期間中に汗をかくようなことをすると、マークが消えてしまうことがあります。お風呂以外でも注意してください。また、大きな荷物を持ったり激しい運動を控えてください。

よくあるご質問

金属アレルギー検査は痛みを伴いますか?
薬を乗せてテープを貼るだけなので、特に傷みは感じませんが、アレルギー反応が出ている場合にはかゆみや痛みを感じることがあるかも知れません。
金属アレルギーがあると判定されたら、ピアスは無理ですか?
どの金属にアレルギーがあるのかを特定するための検査です。検査の結果、アレルギーがない、または少ない金属のピアスであればつけても問題ありません。あきらめる前に、検査をおすすめします。


アレルギー検査

特徴

アレルギー検査について

アレルギー検査について
アレルギー検査では、食物アレルギー、花粉症、ハウスダストなど、アレルギーの有無とアレルゲンを知ることができます。
アレルギーとは、体外より侵入する異物から防御しようとする身体の「免疫反応」が働いた結果、引き起こされる症状のことです。アレルギーを引き起こす原因となる物質をアレルゲン(抗原)と言います。
現在の日本人の1/3は、何らかのアレルギーがあると言われています。花粉症もアレルギー症状の一つです。大人になってアレルギー反応が現れたり、まだ症状が出ていないアレルギーも予備軍として存在します。自身のアレルギーの種類やどのくらいアレルギーが強いのかを数値化してくれるアレルギー検査は、アレルギーの予防と対策の為にも有効です。

アレルギーの主な検査方法

ここでは血液検査をご紹介します。
血液検査はアレルギー性皮膚炎のアレルギー検査・ウイルス性疾患などの有無を知ることができます。
検査は健康保険が適応されます。

チェックする項目

好酸球の数

IgE値

特異的IgE

LDH(lactate dehydrigenase)

TARC(Thymus and activation-regulateed chemokine)

※検査結果の判断は、医師にご相談ください。

CLINIC
クリニック紹介

住 所:
〒662-0051
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