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超音波検査(エコー)

超音波検査(エコー)とは?

超音波検査

超音波検査(エコー検査)は、数MHz~十数MHzの超音波を使って体の中の病気を調べる検査です。
この検査で調べられる臓器は多く、腫瘍などの有無だけでなく、その大きさも調べることができます。また、検査のための組織を採取したり、X線検査のように放射線被爆の心配がないので患者様の負担も軽いのも特長です。検査は痛みもなく安全なため、産婦人科では胎児の診察にも用いられています。

 

超音波検査の目的は?

超音波装置は小型で移動性にもたいへん優れています。 また、1回の検査で非常に多くの情報を得ることができます。 短時間で効率的に病気の状態を知ることができますので、いわゆる健康診断などのスクリーニング検査から、より精密な検査、そして緊急的な場面での検査にも対応できます。
さらに超音波検査(エコー検査)は人間ドックや企業での健康診断でも大活躍しており、最近は腹部だけでなく乳がん検診(乳がんエコー)や動脈硬化の検査(頚動脈エコー)にも用いられることが多くなってきています。

 

実際どんな検査なの?

超音波検査

超音波を通りやすくするため、少し暖めたゼリーを塗ります。検査はプローブ(扇型の探触子)を用いて検査箇所を検査します。痛みは全くありませんので心配いりません。

 

検査で分かることとは

腹部超音波検査の場合、たとえば結石は、音波を強く反射します。胆嚢内は、液体があるため黒く写し出され、その中に石があると白い像(高エコー像)に写ります。また、音波は石に反射されるため、石の後方にエコーが伝わらない像(音響陰影)がみられます。
ポリープも白い像になりますが、音響陰影を認めないため、両者を区別できます。肝臓がんは、肝臓内に腫瘍状の薄い白い像(低エコー像)を示します。

 

検査結果により疑われる病気

肝臓がん、肝血管腫、肝硬変、肝嚢胞、脂肪肝、胆石、胆嚢ポリープ、胆嚢がん、膵臓炎、すい臓がん、腹部大動脈瘤などです。

 

当クリニックでは、西洋医学を中心とした急性期や慢性期の病気に対する検査・治療や東洋医学を中心とした治療(漢方・鍼灸)を行っております。 診断に必要な検査機器も充実しており、心電計、超音波(エコー) 、エックス線撮影装置、血圧脈波装置(血管年齢検査)、内視鏡(胃カメラ)、整形外科領域での骨密度測定装置(DEXA法) などを用いて検査を行うことが可能です。

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