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じんましん(蕁麻疹)

治療の説明

じんましんは赤みとかゆみが特徴的な皮膚の病気であり、治療薬にはヒスタミンを抑える抗ヒスタミン剤を主に使用します。じんましんにはアレルギー性と非アレルギー性があります。アレルギー性じんましんの場合は、比較的に急性ですぐに治まります。非アレルギー性じんましんの場合は物理的刺激などその他の原因により、発症します。外部刺激自体に長く接触しているとじんましんも長く発生することになります。

 

治療のながれ

抗ヒスタミン剤の内服または注射や軟膏なども併用します。

 

アフターケア

生活リズムは特に変える必要はありません。
激しい運動で再発するかもしれないので避けます。
常に皮膚を清潔にしましょう。かゆみがあっても、掻いてはいけません。

よくある質問

  • じんましんの治療はどれくらいかかりますか?
  • 急性じんましんなら短期間で治療は終わりますが、慢性のじんましんになると、数ヶ月や数年治療が必要になることもあります。
  • じんましんのかゆみを我慢できないのですが
  • あまりにもじんましんのかゆみが強いという場合には、医師に相談すれば、かゆみを抑える薬が処方されるでしょう。氷で患部を冷やすとかゆみが和らぎ、楽になります。
  • じんましんは完治するのですか?
  • じんましんというのは体質なので、完全に原因を取り除くのは難しいとされています。ただし、現在では大幅に改善することは可能になっています。

 

当クリニックでは、西洋医学を中心とした急性期や慢性期の病気に対する検査・治療や東洋医学を中心とした治療(漢方・鍼灸)を行っております。 診断に必要な検査機器も充実しており、心電計、超音波(エコー) 、エックス線撮影装置、血圧脈波装置(血管年齢検査)、内視鏡(胃カメラ)、整形外科領域での骨密度測定装置(DEXA法) などを用いて検査を行うことが可能です。

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