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アレルギー検査

アレルギー検査と治療

まず、アレルゲンを特定することで症状の早期改善に役立つだけでなく、治療する上でも重要です。原因がわかれば対策も立てやすいので、まずは検査をして、適切な治療を受けましょう。

アレルギー検査には「血液検査」や「皮膚検査」などがあり、いずれも簡単な検査です。

 

血液検査のながれ -IgE値(RIST法)-

採血をした上で、IgE値という数値を調べます。さらに、RAST法では特定のアレルゲンが何であるのかという特定が可能です。

 

皮膚検査のながれ -パッチテスト-

腕の皮膚に、アレルゲンのエキスを染み込ませます。医療用の絆創膏を貼り付け、48時間後と72時間後を観察します。赤くなるなどの反応が出ていれば、アレルギー陽性と判定します。

 

よくある質問

  • アレルギー検査は保険の適用ですか?
  • 症状が出ているか、出ていないかによって保険の適用かどうかが決まります。症状が出ていないのにアレルギー検査を受けたいという場合には保険適用外になります。
  • アレルギー反応が出たらどうすればいいですか?
  • アレルギー反応のアレルゲンにもよりますが、その金属などをつけるのを控えれば、症状が出ることはないので、控えるようにするといいでしょう。
  • アレルギーは治らないのでしょうか?
  • アレルギーというのは知らずに放置しておくと改善されず、むしろ悪化します。しかし、原因物質を特定して治療をすれば、食生活なども併用することで改善、直すことは可能です。検査はそのスタート地点だとお考え下さい。

 

当クリニックでは、西洋医学を中心とした急性期や慢性期の病気に対する検査・治療や東洋医学を中心とした治療(漢方・鍼灸)を行っております。 診断に必要な検査機器も充実しており、心電計、超音波(エコー) 、エックス線撮影装置、血圧脈波装置(血管年齢検査)、内視鏡(胃カメラ)、整形外科領域での骨密度測定装置(DEXA法) などを用いて検査を行うことが可能です。

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