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あざ(太田母斑・後天性真皮メラノサイトーシス)

症状の説明

太田母斑の症状は顔面片側のみに褐色~青色のあざが現れます。生後1年以内に多くは症状が現れます。また、後天性真皮メラノサイトーシスは額・頬骨・鼻筋の両側にソバカスより少し大きな褐色~灰褐色調のシミが現れます。

 

治療のながれ

太田母斑、後天性真皮メラノサイトーシスの治療は1回では終わりませんので、3~4ヶ月に3回以上治療を受ける必要があります。真皮内メラノサイトーシス・浅い位置にあるシミ抜きをしてから深い場所のシミをQスイッチレーザーで取り除きます。複数回の通院で、施術は完了します。

⇒Qスイッチレーザー

 

アフターケア

複数回待機期間をあけて通う必要があります。医師の指示に従って通いましょう。
レーザーによって真皮のメラニンを破壊すると、一時的に炎症が起きてシミが濃くなります。これは太田母斑の特徴で、治療が順調に進んでいることの証しです。次第にメラニンは吸収されて薄くなりますのでご安心ください。

 

よくある質問

  • 治療には痛みを感じますか?
  • レーザーを当てるとき、場所によっては痛みを伴うこともあります。その痛みの程度としては、ゴムをパチンとはじく程度の痛みです。
  • 治療にはどれくらいかかりますか?
  • あざの程度や範囲にもよりますが、数ヶ月、数年かからないと綺麗にならない人もいますし、完全には消せない人もいます。
  • レーザーの副作用、レーザーの跡が気になるのですが
  • レーザーに副作用はありません。また、レーザーを照射した部分に傷が残ることはありません。そのためにレーザーを使用しているので、ご安心ください。

 

当クリニックでは、西洋医学を中心とした急性期や慢性期の病気に対する検査・治療や東洋医学を中心とした治療(漢方・鍼灸)を行っております。 診断に必要な検査機器も充実しており、心電計、超音波(エコー) 、エックス線撮影装置、血圧脈波装置(血管年齢検査)、内視鏡(胃カメラ)、整形外科領域での骨密度測定装置(DEXA法) などを用いて検査を行うことが可能です。

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