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陥入爪(巻き爪)

治療説明

深爪や合わない靴などが原因で指先に大きな力がかかることで発症します。親指の爪に起こることが多く、巻き込む形や深さの程度によっては爪が皮膚に食い込んで炎症を起こすことがあります。
出血や化膿、細菌感染など激痛を伴い歩けなくなることさえあります。巻き爪・陥入爪の治療方法には二種類あり、ひとつに仕事の都合などで手術ができない方、すぐに痛みをとりたい方は、巻き爪矯正をおすすめしております。
もうひとつの治療法は手術になります。陥入爪の根本的な完治には手術が必要です。

手術をしない巻き爪VHO式矯正法について

 

巻き爪・陥入爪の手術のながれ

1切開

食い込んでいる爪の根元を縛って駆血し、爪の左右切開します。

 

2整形

正しい爪の形に整え、縦に線を降ろし、余計に食い込んで左右に巻き込んでいる部分を切開します。

 

3縫合

皮膚をめくって、中の爪を作る細胞のブロックを取り除き、皮膚をもどし縫合して完了です。

 

よくある質問

  • 痛みを伴う施術ですか?
  • 麻酔がきれると痛みを伴います。痛みが強い場合はお薬を処方しておりますのでご相談ください。
  • 矯正治療もあるようですが手術しないとだめですか?
  • 陥入爪の根本的な完治にはやはり手術が必要です。

 

当クリニックでは、西洋医学を中心とした急性期や慢性期の病気に対する検査・治療や東洋医学を中心とした治療(漢方・鍼灸)を行っております。 診断に必要な検査機器も充実しており、心電計、超音波(エコー) 、エックス線撮影装置、血圧脈波装置(血管年齢検査)、内視鏡(胃カメラ)、整形外科領域での骨密度測定装置(DEXA法) などを用いて検査を行うことが可能です。

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