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ウオノメ

治療説明

イボ、魚の目(うおのめ)は比較的多く、よくある皮膚の疾患です。
多発・再発しやすい病気ですが、レーザーで治療すると多くの場合一回で完治することができます。
手術の際、麻酔が必要になりますが手軽で通院回数も少なくて済む方法です。
また診察の結果、他の腫瘍の疑いがあるものにはメスで切除した方が良い場合もあります。

急に大きくなったり、内出血、痛みやかゆみといった症状を併発する場合もありますので何か気になる腫れ物ができたときは早めにご相談ください。

治療のながれ

ウオノメの施術方法は、1.スピール膏というテープを貼り付けておいて、1週間ごとに来院してもらい削っていく方法と、 2.手術になります。

スピール膏テープ

スピール膏にはサリチル酸という薬剤が含まれおり患部に貼っておくことで皮膚をゆっくりと腐食させ、白くポロポロとはがれ落としていきます。1週間ごとにご来院いただき経過を観察し治療していきます。

 

手術

状態によりスピール膏での治療ではなく高周波メスや、レーザーにより切除・蒸散させた方が良い場合があります。
1.局所麻酔をします。
2.高周波メス、またはレーザー照射にて除去します。除去後、鏡で確認して頂きます。

 

アフターケア

手術した場合

抜糸は7日目に行います。
傷は防水テープで保護をおこないますので、傷の状態によっては入浴(シャワー)も当日より可能です。

 

当クリニックでは、西洋医学を中心とした急性期や慢性期の病気に対する検査・治療や東洋医学を中心とした治療(漢方・鍼灸)を行っております。 診断に必要な検査機器も充実しており、心電計、超音波(エコー) 、エックス線撮影装置、血圧脈波装置(血管年齢検査)、内視鏡(胃カメラ)、整形外科領域での骨密度測定装置(DEXA法) などを用いて検査を行うことが可能です。

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