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やけど(熱傷)

治療説明

やけどの応急処置で大切なのは、速やかに冷やすことです。
やけどをしたら、冷たい水ですぐに冷やします。衣服を着ている部分にやけどを負った場合は、衣服を着たまま流水で冷やします。無理に衣服を脱ごうとすると、やけど部分の皮膚も一緒にはがれてしまう可能性があります。冷却時間は5分から30分くらいでその後速やかに医療機関を受診します。

患部の大きさによりますが、消毒をおこなった後、塗り薬、内服薬などで治療をします。やけどのあとの色素沈着を薄くする薬による治療もあります。

 

治療のながれ

まずはどの程度のやけどなのか診察をし、消毒や軟膏の塗布をおこないます。
傷の状態によっては手術をおこなうこともあります。

 

アフターケア

施術当日、施術部分について、洗顔・入浴についてなど
  • やけどの患部はしばらくお湯や水などにさらさないようにしましょう。

 

よくある質問

  • やけどのあとも消せますか?
  • 程度にもよりますが、やけどや、やけど跡の治療も可能なこともありますのでご相談ください。
  • やけどの治療をしたらガーゼを貼りっ放しですか?
  • 治療後にガーゼを貼りっ放しにすることはありません。ガーゼをはがす際に、非常に痛みを伴うこととせっかく生成した皮膚まではがしてしまう恐れがあるからです。

当クリニックでは、西洋医学を中心とした急性期や慢性期の病気に対する検査・治療や東洋医学を中心とした治療(漢方・鍼灸)を行っております。 診断に必要な検査機器も充実しており、心電計、超音波(エコー) 、エックス線撮影装置、血圧脈波装置(血管年齢検査)、内視鏡(胃カメラ)、整形外科領域での骨密度測定装置(DEXA法) などを用いて検査を行うことが可能です。

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