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変形性関節症の治療(ひざの関節注射)

治療の説明

変形性関節症は関節の形が変形することによって炎症がおきたり、痛みを伴う病気です。中高年に多く発症しやすいですが、若い人でも発症することもあります。変形性関節症の治療で膝関節の注射による治療は、高分子ヒアルロン酸を使用した治療法です。世界中で使用されている高分子ヒアルロン酸を膝に注射します。間隔としては最初は1週間で行いますが、効果があるのなら途中から2週間おきに注射をし続けることが可能です。

 

治療のながれ

1患部の消毒

膝の注射する部分を消毒します。

 

2注射

高分子ヒアルロン酸を注射します。

 

アフターケア

注射後や直後は当日から3日くらいは痛みや腫れが現れる人もいます。ひどい痛みや腫れ、赤みや熱感がある場合には感染症を起こしている可能性もあるので受診しましょう。

 

よくある質問

  • 膝に水が溜まっていても注射できますか?
  • 膝に水が溜まっている人は、ヒアルロン酸注射をすると薄まるので効果がありません。
  • 当日シャワーや入浴はできますか?
  • 当日でもシャワーや入浴は可能ですが、患部を強くこすらないように注意しましょう。

当クリニックでは、西洋医学を中心とした急性期や慢性期の病気に対する検査・治療や東洋医学を中心とした治療(漢方・鍼灸)を行っております。 診断に必要な検査機器も充実しており、心電計、超音波(エコー) 、エックス線撮影装置、血圧脈波装置(血管年齢検査)、内視鏡(胃カメラ)、整形外科領域での骨密度測定装置(DEXA法) などを用いて検査を行うことが可能です。

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