鍼灸治療は神経痛・ リウマチ・ 頸腕症候群(肩こり等)・ 五十肩・ 腰痛症・ 頸椎捻挫後遺症(ムチウチ)の6疾患が保険適用されます。他に関節症も適応される場合があります。鍼灸治療の適応があり、ご希望の方には、当ビル3階にある提携医療機関の和順堂鍼灸整骨院をご紹介しております。和順堂鍼灸整骨院では、東洋医学の鍼灸治療だけではなく、一般整骨治療も保険適応の範囲内でおこなっております。鍼灸が苦手な方には鍼や灸を使用しない治療もおこなっておりますので、ご安心して来院ください。また、交通事故後の疼痛に対する治療にも力を入れておりますので、是非お気軽にご相談下さい。
鍼治療は、きわめて細いステンレス製の鍼(長さ約40mm~80mm、太さ直径0.12mm~0.33mm)を経穴(ツボ)に刺入します。
和順堂鍼灸整骨院では、ディスポーザブル(使い捨て)で直径0.12mmの殆ど痛みを感じない細い鍼からご用意しております。
刺入方法は、主に管鍼法と言って円形の金属或いは合成樹脂製の筒を用いて無痛で刺入します。
経穴(ツボ)に刺入した鍼は一定の刺激(鍼を上下したり回旋、振動させたりします。)を加え直ぐに抜く方法と10~15分間置いておく場合があります。
また、刺入した鍼に、微弱な低周波パルス通電をする場合もあり痛みや筋肉のこり、血液循環の促進に効果があります。
灸は、艾(もぐさ)を用いて経穴(ツボ)に熱刺激を加える方法で一般的に「やいと、お灸」と言われております。
その方法は、艾を直接皮膚上に乗せて着火させる直接灸と艾と皮膚の間を空けて行う間接灸とに大別されます。
和順堂鍼灸整骨院では、いずれの方法も用いて施術を行っております。
治療を受けられた方の中には一時的に身体の重だるさや痛みの増悪がみられる場合があります。しかし、これらは新しい刺激に対して身体が反応している証拠で、大変反応が良い(治療効果が上がりやすい身体)ということなのです。ですので、ご心配なさらずに以下の事に注意しましょう。
①治療後はできるだけ安静にし、10~20分はご自宅で横になって下さい。
治療後は気の流れが大変良くなっているので無理はいけません。
②治療後は入浴まで最低1時間、できれば2時間はあけてください。
すぐに入浴してしまうと、整った気の流れが乱れてしまいます。
③お身体の気の流れを良くし、バランスを整えるために次回の治療までできるだけ2日以内にご来院ください。
当クリニックでは、西洋医学を中心とした急性期や慢性期の病気に対する検査・治療や東洋医学を中心とした治療(漢方・鍼灸)を行っております。 診断に必要な検査機器も充実しており、心電計、超音波(エコー) 、エックス線撮影装置、血圧脈波装置(血管年齢検査)、内視鏡(胃カメラ)、整形外科領域での骨密度測定装置(DEXA法) などを用いて検査を行うことが可能です。