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四十肩・五十肩の治療

治療の説明

四十肩も五十肩も、主な症状としては肩から腕にかけて痛みがある、上下や水平の動きができにくくなるといった症状があります。洋服の脱ぎ着がしにくくなったり、つり革に手が届かなくなったりするのが特徴です。四十肩・五十肩の治療法は二つあります。保存療法は、患部をアイシングしたり、電気治療をするなどして治療をします。もう一つは薬物治療です。こちらは、関節内にステロイドやヒアルロン酸の注射をして、痛みや炎症を抑えます。また湿布や消炎鎮痛効果のある飲み薬を飲むこともあります。

 

治療のながれ

1.強い痛みがあるとき

痛みが強い場合には安静にして動かさないようにして湿布をするなど薬物療法をします。

 

2.痛みが少し治まってから

関節運動(腕を上げる運動)を徐々に行っていかなければなりません。温熱療法や運動療法など、理学療法に基づき治療をしていきます。

 

アフターケア

薬を飲む際は医師の指示に従いましょう。リハビリなども指示に従いながら行います。

 

よくある質問

  • 四十肩・五十肩の治療にかかる時間は?
  • 四十肩・五十肩の治療にかかる時間は、人によっても様々です。症状が落ち着いてくればリハビリなどに通うペースを落としてもいいでしょう。
  • 四十肩・五十肩は薬物治療ができますか?
  • 薬物治療と理学療法の両方が必要になります。

当クリニックでは、西洋医学を中心とした急性期や慢性期の病気に対する検査・治療や東洋医学を中心とした治療(漢方・鍼灸)を行っております。 診断に必要な検査機器も充実しており、心電計、超音波(エコー) 、エックス線撮影装置、血圧脈波装置(血管年齢検査)、内視鏡(胃カメラ)、整形外科領域での骨密度測定装置(DEXA法) などを用いて検査を行うことが可能です。

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