眼瞼下垂修正術

特徴

眼瞼下垂症とは

眼瞼下垂症とは
眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、視力などには問題がなく、まぶたの皮膚のたるみなどによって上方向の視界が制限された状態を言います。筋肉そのものに障害があり目をうまく開けることができない眼瞼下垂を【先天性眼瞼下垂】と言います。筋肉には問題がなく、緩んでしまったり皮膚のたるみによって生じる眼瞼下垂を【後天性眼瞼下垂】と言います。先天性眼瞼下垂の場合は片側のみという場合が多く、後天性眼瞼下垂の場合は両側性が多く見られます。

どんな状態ですか?

正常な状態
正常な状態
軽度の下垂
軽度の下垂
上まぶたが瞳孔より
上位置にある場合
中程度の下垂
中程度の下垂
上まぶたが瞳孔の中心より
上位置にある場合
強度の下垂
強度の下垂
上まぶたが瞳孔の中心より
下位置にある場合

当てはまる項目はありますか?

当てはまる項目はありますか?

診療方法はお選びいただけます

メスで切らない自由診療

・目つきが変わらない
・二重など、より美しい目もとへ
・腫れが少なく、傷痕ができない
・短期間での治療が可能

切らずに当日の短時間だけで、若々しくスッキリした目もとに改善する技術があります。切らずに腫れも少なく痛みも少なく、安心してお受け頂けると思います。まずは是非一度どういった方法なのか気軽に相談にいらしてみてください。

縫縮固定の保険診療

・ほとんどの場合で保険適用が可能
・重度の眼瞼下垂でも対応可能

綿密な計算によるデザインで、かつ局所麻酔を行いますので痛みが心配な方もご安心ください。
たるんできた余分な皮膚を切除し糸で細かく縫い寄せます。治療後は腫れが生じますが、数週間で徐々に落ち着きます。約5~10日で抜糸に一度だけ御来院頂きますが、何度も御来院頂かなくても良いよう配慮させて頂きます。

仕上がりの美しさ・繊細さに自信

当院では目が開きやすくなるように改善するだけではなく、美容外科医である強みを活かし、左右差や顔と目のバランスといった美容的観点からも診察・施術を行い、患者様が希望される形の目もとへと近づけます。
なお、手術前のカウンセリング時に、仕上がりのシミュレーションも可能です。

麻酔ひとつにも差があります

KOSHOクリニックでは、患者様に安心していただけるよう、手術時の麻酔についても配慮しています。
施術内容や患者様のご希望に応じ、クリーム型・点眼型・注射というように3種類の麻酔を使い分けております。
注射の場合では、高濃度の麻酔薬を極めて細い針にて注入することで、痛みがかなり軽減されるのが大きな特長です。さらに血管を傷つけるリスクが減るため、腫れが少なく、美しい仕上がりを実現しています。

他院修正もお気軽にご相談ください

他院で目元の手術を行ったにも関わらず、当初のイメージと違う、納得がいかないということで来院される患者様も多くいらっしゃいます。そのようなお悩みをお持ちの方も、お気軽にご相談ください。

カウンセリング

入念なカウンセリングとシミュレーション

カウンセリングと施術は同じドクターが担当。

痛くない・腫れにくい麻酔針・量

痛くない・腫れにくい麻酔針・量

注入時の痛みを和らげるため、極細針を使用。
ポンピング注入やゲートコントロール理論などのテクニックを用い、最少量の注入ながら、しっかりとした麻酔の効果を出します。そのため、施術直後の腫れが少ないです。

正確で精密な治療を可能とするこだわりの医療器具

正確で精密な治療を可能とするこだわりの医療器具

医療器具も仕上がりを最上にするために一切妥協せず、極細ピンセットや持針器をはじめ、専用器具を用いておこなっております。

施術の流れ

STEP1デザイン
それぞれの状態に合わせて切開部をデザインします。
STEP2麻酔
麻酔
細い注射針による局所麻酔を行います。
STEP3切除
上まぶたの余っている皮膚を必要な分だけ切除します。そして、瞼を引き上げる筋肉も短くして腫れぼったい瞼の人は脂肪切除も同時に行います。
STEP4縫合
傷ができるだけ目立たなくなるように細い糸で縫合します。

症例写真

眼瞼下垂修正術 症例写真

リスク・副作用・ダウンタイムについて

眼瞼下垂(自費)

赤み・むくみ
2~3日程度
洗顔
翌日から
メイク
翌日から
コンタクト
翌日から
リスク・副作用
術後の腫れ・痛み・内出血・左右差・後戻り・シスト形成・異物感・糸の露出・ドライアイ症状・眼瞼痙攣などの症状が起こる可能性

【状況・状態によって個人差がございます】

眼瞼下垂(切開)

赤み・むくみ
1~2週間程度
洗顔
3日後から
メイク
抜糸翌日から
コンタクト
抜糸翌日から
リスク・副作用
術後の腫れ・痛み・内出血・左右差・後戻り・シスト形成・異物感・糸の露出・ドライアイ症状・眼瞼痙攣などの症状が起こる可能性
1週間後抜糸

【状況・状態によって個人差がございます】

術後の腫れ・むくみの早期改善を促進する「漢方薬」を処方

術後の腫れ・むくみの早期改善を促進する「漢方薬」を処方
目元の手術をはじめ、脂肪吸引やフェイスリフトなどの手術は術後の腫れや内出血など、ダウンタイムが多少なりとも生じます。当院ではこれらのダウンタイムを少しでも短縮するために、ご希望の方には内出血やむくみ等の早期沈静を促す漢方薬を処方しています。

当院の漢方薬処方について

※当院で施術を受けられた方が対象です。漢方処方には別途費用がかかります。
※施術内容や術後の状態、体質に応じて処方いたします。

料金・費用

眼瞼下垂修正術

自費(メスを使用しない手術法)
片目 115,550円
両目 204,270円
脂肪取り
両目 +66,000円
保険適応(メスを使用)
片目 23,000円
両目 44,000円
KOSHOクリニック外観
KOSHOクリニック
住 所: 〒662-0051 兵庫県西宮市羽衣町5-13
ワジュール夙川ビル1・2・3・6F
電 話: 0798-22-4466
受付時間:9:30~19:30
最寄駅: 阪急「夙川駅」から西へ徒歩3分
JR「さくら夙川駅」から北西へ徒歩8分
駐車場:提携パーキングあり
KOSHOクリニック 取扱いクジレットカード

● 各種クレジットカードがご利用頂けます。
● 業界最低金利医療ローンも提携しております。

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(最終受付)
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