AGEs体内糖化度検査

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AGEs(糖化最終産物)は、食後血糖値の上昇、糖質摂取過多、喫煙、過度なアルコール摂取等の様々な生活習慣によって過剰に産生、生体内に蓄積され、加齢の促進、糖尿病、神経変性疾患、動脈硬化、骨粗鬆症等のリスクを高める事が近年の研究で明らかになって来ました。
今やアンチエイジング・予防医学の分野では、AGEsの測定は必須と言っても過言ではありません。
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糖化反応とは?

糖化反応(メイラード反応)とは、グルコース等の還元糖とアミノ化合物(アミノ酸、ペプチド及びタンパク質)を加熱したときなどに見られる、褐色物質(メラノイジン)を生み出す非酵素的反応のことです。
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生体内の糖化反応が注目されたのは、ヘモグロビンA1cです。
ヘモグロビンA1cは、糖化反応の前期生成物であるアマドリ化合物す。アマドリ化合物は、酸化、脱水、縮合反応によってAGEsに変化します。
更にAGEsは、加齢と共に蓄積され、糖尿病性合併症、動脈硬化、骨粗鬆症、腎症、肝疾患などに深く関与しています。

測定方法

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当院のAGEs体内糖化度検査は、AGE READER機器にて循環器疾患や糖尿病疾患などで生成が亢進される「最終糖化生成物」を簡単操作でありながら非侵襲的かつ短時間で測定いたします。
AGEsの多くは自家蛍光を発していることから表皮および真皮層約1mmに沈着しているAGEsの自家蛍光量として算出します。

測定料金

測定料金
AGEs体内糖化度検査(1回) 5,000円
AGEs体内糖化度検査 + オリゴスキャンセット(1回) 18,000円
※料金はすべて税抜表示になっております。
※カウンセラーによるカウンセリングは無料です。