傷跡修正・ケロイド修正

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治療説明

交通事故をして怪我をした後の傷跡や、やけどをした後の傷跡、手術後の傷跡、ケロイドなどを目立たなくさせるための施術です。傷の形にあわせてレーザーを使ったり、切開をしたり縫合、植皮、色素改善などの治療を行います。

 

治療のながれ

診察を行い、傷跡の状態により以下の手順でおこないます。

切除する場合

1傷跡を切除する

まずは傷跡を切除します。

 

2縫合

切除した後、極細の糸で縫合をします。丁寧に縫合をして、真皮縫合という方法で行います。
切除できない場合には他の部分から皮膚を採皮して、傷跡の残っている皮膚と入れ替えます。

 

アフターケア

1週間は傷を濡らすことができません。傷の大きさによっては防水テープで保護し、入浴(シャワー)も当日より可能です。1週間後に抜糸をおこないます。

 

修正をした後の傷跡も3ヶ月程度は赤みがあります。テープ療法、軟膏療法の指導を受けることになります。

料金

他院ナート後抜糸
1本3,000円

 

レーザーによる方法

これは、ニキビ跡の凸凹の修正などにも用いるフラクショナルレーザーを使用する方法です。
約1ヶ月程度空けながら、回数をかけて施術をおこなっていきます。

フラクショナルレーザーについて詳しくはこちら

 

ステロイド注射による方法

ステロイドはケロイド治療に大変効果があります。副作用をコントロールするため、1回の使用量に制限があります。また、広範囲のケロイドにはむいていません。
当クリニックでは、ケロイドの範囲や安全性を考えて、ごく少量を期間をあけて(1ヵ月に1回)使用します。

 

よくある質問

  • 傷跡修正・ケロイド修正の手術は麻酔をしますか?
  • もちろん麻酔を行います。治療は外科手術になりますから、麻酔をかけて行います。
  • だいたいどれくらいで綺麗になりますか?
  • 個人差もありますが最低でも3ヶ月はかかりますし、平均して半年くらいは目立ちにくくなるまでにかかるでしょう。