皮膚腫瘍

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皮膚腫瘍とは

皮膚の表面に、気になるできものが出来たときには、できるだけ早く医師へ相談することが大切です。

できものは皮膚腫瘍と呼ばれ、良性の場合と、皮膚がんに分類される悪性の場合があります。
一見ほくろのように見えるもの、皮膚が窪んでいるように見えるもの、やわらかいもの、固いものなど、症状の出方もさまざまです。
悪性の場合には、できるだけ早く切除しなければいけません。

また、良性の腫瘍であっても、放置しておくと局所再発を繰り返すおそれがあるので注意してください。
一時的に腫れや痛みが治まったとしても、同じ場所や近い場所に何度も繰り返し腫瘍ができてしまうのです。
なるべく早い段階で、切除しておくことをおすすめします。
皮膚の腫瘍がなくなることで見た目が美しくなるのはもちろんのこと、気になる腫瘍が解決すれば精神的な負担も和らぎます。

こんなお悩みありませんか?

・気になる腫瘍があるけれど、原因が分からず不安を感じている
・できものがかゆみや痛みを伴うため、日常生活の中でもつい気になってしまう
・目立つところにできものができてしまったため、早急に取り除きたい

治療の説明

当院では、高周波メスなどを使った、皮膚腫瘍の切除・縫合を行っています。
なるべく傷跡が目立たないように切除し、縫合します。
切除したあとは、腫瘍について病理検査も行います。
必要があれば、さらに専門性の高い治療を行う外部の医療機関を紹介することも可能です。

美容分野における豊富な知識・技術も蓄えている当院だからこそ、顔周りなどのデリケートな部分の手術にも柔軟に対応し、きれいな仕上がりを実現しています。

治療のながれ

1麻酔

局部麻酔を行います。

 

2手術

必要最小限の範囲で切開をして、目立たないように皮膚割線という将来しわになるラインを意識しながら切開します。美容外科で使用される極細の糸で目立たないように縫合します。

 

アフターケア

抜糸は7日目に行います。
傷は防水テープで保護をおこないますので、傷の状態によっては入浴(シャワー)も当日より可能です。
手術後の赤みは3ヶ月程度発症しやすいので、この間は紫外線対策をしっかりとおこなっていただきます。

 

よくある質問

  • 手術は痛みますか?
  • 局部麻酔を行いますので、手術中の痛みはほとんどありません。
  • 悪性腫瘍だと判断されたらどうなりますか?
  • 悪性腫瘍だった場合には集学的治療が受けられる病院での治療になりますので、専門医療機関をご紹介させていただきます。