顕微鏡検査 【大阪・神戸の美容皮膚科・美容整形外科ならKOSHOクリニック】
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顕微鏡検査

顕微鏡検査

皮膚科の診療では顕微鏡検査をよく行います。
顕微鏡を用いると、見たり(視診)触れたり(触診)しただけでは確認できない皮膚の微生物を100倍以上に拡大して観察することができます。
最も使用する機会が多いのは、水虫の検査です。
水虫の原因菌である白癬菌は、皮膚の角質を栄養にして繁殖しているため、皮膚表面の角質を掻き取るだけで採取することができます。
しかし、それだけでは何層にも重なった角質が邪魔をして、白癬菌を見つけることはできません。
白癬菌を確認するためには、pHが12以上の強いアルカリ性溶液で角質を溶かす必要があります。
アルカリ性溶液によって角質は加水分解されるため、残った白癬菌を簡単に観察できるようになる訳です。
疥癬の診断をする場合にも顕微鏡検査を行い、原因となるヒゼンダニを確認する必要があります。
水虫の検査と同様にアルカリ性溶液で角質を溶解し、ヒゼンダニの虫体を確認します。
虫体が見つからない場合にも、虫卵や糞を見つけることができれば診断が可能です。
他にも、カンジダやマラセチアなどの真菌、頭虱(アタマジラミ)や毛虱(ケジラミ)、ニキビダニなどの微生物を確認する時に顕微鏡検査を行います。

 

施術のながれ

施術の手順

調べたい部分の皮膚や粘膜を採取します。

顕微鏡を使って菌などがいないかどうか検査をします。

100倍の大きさに見えますので、微生物もチェック可能です

 

アフターケア

(施術当日について、施術部分について、洗顔・入浴についてなど)
特にありません。

 

よくある質問

  • 質問1:顕微鏡検査は時間がかかりますか?
  • 回答1:顕微鏡検査で見る場所によって時間は異なります。
    すぐに検査結果が出ることもあれば、しばらく時間がかかることもあります。
  • 質問2:採取のときは痛みを伴いますか?
  • 回答2:サンプルを採取するときの痛みについては、場所にもよりますが、ほとんどの場合にはそれほど痛みは伴いません。
  • 質問3:なぜ顕微鏡検査が必要なのですか?
  • 回答3:白癬菌やダニ、シラミなどが疑われる場合、実際に原因を見つけるのが最も確実だからです。

当クリニックでは、西洋医学を中心とした急性期や慢性期の病気に対する検査・治療や東洋医学を中心とした治療(漢方・鍼灸)を行っております。 診断に必要な検査機器も充実しており、心電計、超音波(エコー) 、エックス線撮影装置、血圧脈波装置(血管年齢検査)、内視鏡(胃カメラ)、整形外科領域での骨密度測定装置(DEXA法) などを用いて検査を行うことが可能です。

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