水イボ 【大阪・神戸の美容皮膚科・美容整形外科ならKOSHOクリニック】

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水イボ

水イボの原因

水イボは、正式には伝染性軟属腫と言い、ちいさな子供に発症する皮膚病のひとつです。これは、ポックスウィルスという、DNAウィルスの仲間のウィルスの感染が原因です。

 

水イボは、どうしてうつるの?

水イボは直接肌が触れ合わなくても、バスタオルやプールで使うビート板などを介してうつってしまうので、保育園や幼稚園などでは、水イボにかかるとプールをお休みするという規則になっているところも多いようです。
アトピー性皮膚炎など、皮膚が乾燥していたりするとかかりやすく、また広がりやすいとされ、子供だけでなく時には大人もかかることがあります。ただし、命にかかわる病気ではなく、長期的(数ヶ月~数年単位)で考えるといずれ皮膚の免疫がウィルスに勝り、自然治癒することもある、「いずれは治る疾患」です。

 

水イボの診断方法は?

水いぼの診断方法は2つあります。診断は拡大鏡で見るとはっきりしますが、視診で診断がつき、米粒大くらいの白いイボで中央にヘソのような凹みがあり、ピンセットなどでつまむと中から粥状の内容物が出てくることで確定診断となります。

 

当院の水イボ治療 保険治療

当クリニックでは水イボの治療に2つの治療法をご用意しております。

ペンレステープ

ペンレス

まずは麻酔テープを貼って1つずつ摘除していく方法です。
使用するのは、ペンレステープです。
ペンレステープは透明なシールが麻酔シールとなっていて
水いぼ部分にペタッとはり、1時間後に処置します。

液体窒素 クライオプロ

クライオプロ

もう1つの治療法、液体窒素を用いた場合はとくに麻酔を必要とせず、痛みも少ないので、患者様のご負担が少ないのが特徴です。

※ 綿棒を使った圧抵法が一般的ですが、当院ではクライオサージ(液体窒素をスプレーする道具)を使ったスプレー法を取り入れておりますので、患部により限局して液体窒素を効率的に噴霧することが可能です。

水イボは大人になって免疫機能が上がると自然に無くなっていくことでわかるように、液体窒素で免疫機能を促しますと次第に無くなっていきます。

保険適応
※事前に麻酔テープ(ペンレステープ)お渡しの場合、2枚100円でご購入いただきます。

当クリニックでは、西洋医学を中心とした急性期や慢性期の病気に対する検査・治療や東洋医学を中心とした治療(漢方)を行っております。

▼ 診療時間

診 療 時 間
9:00 ~ 12:30 一般・予約診療 午前
休診

12:30 ~ 16:30 予約診療のみ
16:30 ~ 19:30 一般・予約診療

※休診日 … 水曜日午前・日曜・祝日・年末年始

各種クレジットカード・医療ローン取扱い可能

〒662-0051兵庫県西宮市羽衣町5-13
ワジュール夙川(しゅくがわ)ビル1・2・3F
阪急夙川駅から西へ徒歩3分⇒詳細地図

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