イボ 【大阪・神戸の美容皮膚科・美容整形外科ならKOSHOクリニック】
お問合せはこちらから 西宮Walker掲載 院長TV出演 当院院長が取材を受けました。 ananに掲載されました ウルトラフォーマー + インディバ 太りにくい体質に! 読売新聞掲載!医師が教える美・健康ナビ KOSHO TIMES ニキビ治療 アトピー性皮膚炎 禁煙外来 ケーラボ ENVIRONメンバーズサイトお申し込みフォーム メンバー様専用ページ  エンビロン メンバーズサイトは会員様専用ページとなります。当院にてカウンセリングと入会登録をされた会員様のみご利用することができます。 求人情報

まずはお気軽にお電話0798-22-4466またはご相談フォームよりお問合せください。
ご相談フォームはこちら

イボ

治療の説明

イボ、魚の目(うおのめ)は比較的多く、よくある皮膚の疾患です。
多発・再発しやすい病気ですが、レーザーで治療すると多くの場合一回で完治することができます。
手術の際、麻酔が必要になりますが手軽で通院回数も少なくて済む方法です。
また診察の結果、他の腫瘍の疑いがあるものにはメスで切除した方が良い場合もあります。

急に大きくなったり、内出血、痛みやかゆみといった症状を併発する場合もありますので何か気になる腫れ物ができたときは早めにご相談ください。

 

治療のながれ

イボの状態や大きさにより次の1から3の三つの方法のなかから最適な方法で施術を行います。
1 炭酸ガス(CO2レーザー)
2 高周波メスで切除(大きいものは極細の糸で縫合が必要です)
3 液体窒素

炭酸ガス(CO2レーザー)

炭酸ガスレーザーは、ほくろやイボの除去に効果を発揮するレーザーです。レーザーで組織を蒸散させることで、ホクロやイボなどを取り除きます。1.局所麻酔をします。
2.レーザーを照射します。除去後、鏡で確認して頂きます。

 

高周波メスで切除

盛り上がったイボの除去に使用します。表面を焼却するだけできれいになります。1.局所麻酔をします。
2.高周波メスでイボを蒸散させます。

 

液体窒素

クライオプロ

主にウイルス性のイボの治療に用いる場合が多く、患部を低温火傷の状態にさせウイルスを死滅させていき新しい皮膚の再生を促すというものです。
※ 綿棒を使った圧抵法が一般的ですが、当院ではクライオサージ(液体窒素をスプレーする道具)を使ったスプレー法を取り入れておりますので、患部により限局して液体窒素を効率的に噴霧することが可能です。

(治療が終わるまで間を空け通院いただく必要があります。)

 

アフターケア

炭酸ガス・高周波メス

当日より入浴、洗顔、お化粧ができますが、患部を刺激しない様に行って下さい。
3日~1週間でかさぶたになりますが、無理に剥がしますと色素沈着の原因になりますので無理に剥がさないで下さい。
かさぶたが剥がれた後の赤みや凹みは次第に目立たなくなります。治療後日焼けをしますと、再発する可能性がありますので、日焼けをしないようにご注意ください。必要に応じ、ハイドロキノンクリームをご使用下さい。
お化粧をされる際には、軟膏を薄く塗った上にテープを貼り、その上からファンデーションを塗ることはできます。
レーザー照射後の色素沈着(赤み)が2~6ヶ月続く事がありますが徐々に薄くなっていきます。ホクロを取った後はニキビ痕のような小さな傷跡になります。傷跡はしばらく赤くなる人がいますが、数ヶ月以内に赤みは消えます。

 

液体窒素

患部が水ぶくれになることがありますが治っていく経過のもので心配はありません。
水ぶくれを破ったりしないよう注意してください。

 

当クリニックでは、西洋医学を中心とした急性期や慢性期の病気に対する検査・治療や東洋医学を中心とした治療(漢方・鍼灸)を行っております。 診断に必要な検査機器も充実しており、心電計、超音波(エコー) 、エックス線撮影装置、血圧脈波装置(血管年齢検査)、内視鏡(胃カメラ)、整形外科領域での骨密度測定装置(DEXA法) などを用いて検査を行うことが可能です。

一般診療機器お問合せは