皮膚腫瘍 【大阪・神戸の美容皮膚科・美容整形外科ならKOSHOクリニック】

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皮膚腫瘍

治療説明

皮膚の表面に、気になるできものが出来たときには、できるだけ早く医師へ相談することが大切です。
できものは皮膚腫瘍と呼ばれ、良性の場合と、皮膚がんに分類される悪性の場合があります。
さらに、一見ほくろのように見えるもの、皮膚がくぼんでいるように見えるもの、やわらかいもの、固いものなど、症状の出方もさまざまです。
悪性の場合には、できるだけ早く切除しなければいけません。

当院では皮膚の表面にできたほくろやいぼ、腫瘍のご相談を受け付けています。
「気になる腫瘍があるけれど、原因が分からず不安を感じている」
「できものがかゆみや痛みを伴うため、日常生活の中でもつい気になってしまう」
「目立つところにできものができてしまったため、早急に取り除きたい」
など、お気軽にご相談ください。
美容分野における豊富な知識・技術も蓄えている当院だからこそ、顔周りなど、デリケートな部分の手術にも柔軟に対応し、きれいな仕上がりを実現しています。

当院では、高周波メスやメスを使った、皮膚腫瘍の切除・縫合も行っています。
まずは、事前の診察により、患部の状態を確認します。
手術は局部麻酔をした上で、なるべく傷跡が目立たないように切除し、縫合します。
切除したあとは、腫瘍について病理検査も行います。
できものの種類を明確にするだけでなく、良性腫瘍なのか、悪性腫瘍なのかを判断します。
必要があれば、さらに専門性の高い治療を行う外部の医療機関を紹介することも可能です。

また、良性の腫瘍であっても、放置しておくと局所再発を繰り返すおそれがあるので注意してください。
一時的に腫れや痛みが治まったとしても、同じ場所や近い場所に何度も繰り返し腫瘍ができてしまうのです。
なるべく早い段階で、切除しておくことをおすすめします。
皮膚の腫瘍がなくなることで見た目が美しくなるのはもちろんのこと、気になる腫瘍が解決すれば精神的な負担も和らぎます。

 

治療のながれ

1麻酔

局部麻酔を行います。

 

2手術

必要最小限の範囲で切開をして、目立たないように皮膚割線という将来しわになるラインを意識しながら切開します。そして縫合します。美容外科で使用される極細の糸で目立たないように縫合します。

 

アフターケア

抜糸は7日目に行います。
傷は防水テープで保護をおこないますので、傷の状態によっては入浴(シャワー)も当日より可能です。
手術後の赤みは3ヶ月程度発症しやすいので、この間は紫外線対策をしっかりとおこなっていただきます。

 

よくある質問

  • 手術は痛みますか?
  • 局部麻酔を行いますので、手術中の痛みはほとんどありません。
  • 悪性腫瘍だと判断されたらどうなりますか?
  • 悪性腫瘍だった場合には集学的治療が受けられる病院での治療になりますので、専門医療機関をご紹介させていただきます。

 

当クリニックでは、西洋医学を中心とした急性期や慢性期の病気に対する検査・治療や東洋医学を中心とした治療(漢方)を行っております。

▼ 診療時間

診 療 時 間
9:00 ~ 12:30 一般・予約診療 午前
休診

12:30 ~ 16:30 予約診療のみ
16:30 ~ 19:30 一般・予約診療

※休診日 … 水曜日午前・日曜・祝日・年末年始

各種クレジットカード・医療ローン取扱い可能

〒662-0051兵庫県西宮市羽衣町5-13
ワジュール夙川(しゅくがわ)ビル1・2・3F
阪急夙川駅から西へ徒歩3分⇒詳細地図

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