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ウルトラフォーマー3

HIFUとは?

High Intensity Focused Ultrasoundの頭文字を取って、HIFU(ハイフ)と呼ばれています。
日本語に直訳すると、高密度焦点式超音波療法と呼ばれています。

HIFUの原理は?

1点に超音波を集束させ、照射部位を瞬間的に高温にする技術です。
ご経験があると思いますが、理科の実験で虫眼鏡やレンズで太陽の光を集めた原理です。
上記の原理を使い、肌の内部だけに熱損傷を 起こさせ、たるんだ筋肉の再活性化、コラーゲン生成を促進させます。

HIFU施術のメリットは?


肌表面を傷つけることありません。
肌の内部の目的の深さだけに照射し、加熱します(熱損傷を起こさせる)。
そのため、ダウンタイムはありません。
 
 

HIFUでできる治療法は?

  • たるみ治療(リフトアップ、タイトニング)
  • 小顔効果
  • 肌質の改善

超音波を、決まった深さ(1.5㎜、3.0㎜、4.5㎜等)へ熱エネルギーを 集中して照射し、リフトアップタイトニングに効果をもたらします。

他の治療装置との違いは?

たるみ治療装置には様々な種類があり、装置によって違いがあります。

レーザー
(CO2)

(IPL)
ラジオ波
(RF)
RF Needle HIFU
・長いダウンタイム
・痛み
・肌ダメージ
・PIH
・短いダウンタイム
・軽度の痛み
・出血
・表皮層までの影響
・ダウンタイム無し
・表面のダメージ無し
・絞られた高エネルギー
・1.5㎜、3.0 ㎜、4.5㎜の均一な深さで加熱

美容目的のHIFU治療とは?

フェイスのリフトアップ、タイトニング

切開手術をすることなく、超音波を使い加熱してリフトアップ治療を行うことが可能です。

凝固炎症期
0~48時間
増殖期
2日後~6週間後
組織再構築期
3週間後~1か月後
加熱(熱ダメージを与え)で、肌内部のコラーゲンが縮みます。 加熱(熱ダメージ)で縮んだコラーゲンを直そうとする働きが起こります。新しいコラーゲンが生み出されます。 新しいコラーゲンが増えることで、皮膚に弾力が生まれます。

瞬間的な熱の温度は、65度~75℃になり、コラーゲン生成に最も適した温度と言われています。
そのため、新しいコラーゲンを作り出し、高いリフトアップ効果が期待できます。

部分痩身

切開することなく、超音波を使い加熱して脂肪細胞を溶解します。

-脂肪細胞の破壊-

既定の深さに、熱エネルギーを集中して照射し、脂肪細胞へボツボツと穴を 開けるように破壊し、脂肪細胞を減らしていきます。
ショット数(照射数)が多ければ多いほど、溶けた脂肪細胞の数が多くなり、皮下脂肪が減少します。

-破壊された脂肪細胞-

超音波によって破壊された脂肪細胞は、白血球の一種であるマクロファージによって貪食され、徐々に消化、体外へ排出されます。

破壊された脂肪細胞は、 マクロファージによって 消化、排出
破壊された脂肪細胞は、取り除かれる


HIFUによる施術は、脂肪細胞を破壊して排出します。
脂肪細胞をしぼませたり、移動させるだけではないため、リバウンドはほとんどありません。

他の施術との組み合わせは?

ヒアルロン酸、ボツリヌストキシン、脂肪溶解注射との
組み合わせを希望される患者様へ

HIFU+ヒアルロン酸

HIFU施術後、翌日からのヒアルロン酸注入が可能

HIFU+ボツリヌストキシン

HIFU施術後、翌日からのボツリヌストキシンの注入が可能

HIFU+脂肪溶解注射

HIFU施術後、約2週間後に脂肪溶解薬剤の注入が可能

HIFU施術直後は、皮膚の内部は照射時のエネルギーが溜まっており、 通常よりも高い温度が1日程度持続します。

注入の施術を希望される方は、HIFU施術翌日以降(1週間以降)が望ましいです。

  • ヒアルロン酸:移動
  • ボツリヌストキシン:失活

のリスク があります。
脂肪溶解注射につきましては、HIFUの施術を受けた後注入をしてください。

HIFU施術後、施術部位が内出血を起こすこともあります。
その場合は、内出血が収まった後、約2週間後に注入をしてください。

照射時の痛みは?

個人差はありますが、多くの方が麻酔なしでも耐えられるくらいの痛みです。

施術後のお肌のお手入れ、違和感

  • 施術後いつもどおりのお化粧をすることが可能です。
  • 施術後2~3日は、鈍痛、腫れぼったい感じを受けられることがあります。
  • 個人差によりますが、施術後2~3日は乾燥気味になることもあります。保湿化粧品、乳液等をご使用ください。

副作用リスク

副作用はありませんが、個人差によって次のようなことが起こります。

  • 発赤
  • 腫れ、ふくらみ
  • 浮腫
  • 火傷 等

もし、施術後異常が見られましたら、医師にご相談ください。

禁忌となる患者様

  • ペースメーカー、植込み型除細動器をお使いの方
  • シリコン、金属糸(金属プレート)等を埋め込んでいる方
  • 糖尿病、心臓疾患、発熱、感染、治療部位に感染症や重度の皮膚疾患ケロイド体質の方
  • 妊娠中、または妊娠の可能性のある方

ULTRA FORMER Ⅲ 施術のご案内

ウルトラフォーマーⅢは、

  • 顔のリフトアップ
  • 肌質改善
  • 体の部分痩身

まで、様々な治療が安全に施術できる〝最新HIFU治療装置″です。

ウルトラフォーマーⅢ 施術可能 部位

ウルトラフォーマーⅢでどのような治療ができるの?

ウルトラフォーマーⅢでは、
お顔の治療 フェイスリフトアップ、肌質改善(HIFUシャワー)、部分痩身、ボディー、
顎下等の期になる部位の痩身の治療が出来ます。

お顔の治療では、
① タイトニング効果、小顔効果、フェイスラインの引き締め、
② 目元周辺、額等の小じわ、ネックラインの解消、
③ 肌質改善(肌のはり、毛穴の縮小、等)の効果 (ハイフシャワー)

部分痩身では、
気になる部分の脂肪、セルライトを溶かし、部分痩身を行うことが可能です。

ウルトラフォーマーⅢの機能的な特徴

① カートリッジサイズが 7種類と豊富です。
② 照射スピードが早いです。

使 用するカートリッジの種類は?

ウルトラフォーマーⅢでは、カートリッジは全部で7種類があります。

カートリッジの種類(深さ) 施術できる部位、施術
1.5mm 皮膚表層のタイトニング、肌質改善(HIFUシャワー)
2.0mm 目元周辺
3.0mm フェイスのリフトアップ、タイトニング
4.5mm
6.0mm 部分痩身 / あご周辺、二の腕やひざ上等の脂肪の薄い部位
9.0mm 部分痩身 / 腹部、太腿等脂肪がある部位
13.0mm 部分痩身 / 臀部等脂肪の厚い部位


効果の持間は?

施術部位 効果の期間
全顔 概ね5~6か月
(2~3か月でハイピーク、その後徐々に衰退)
目元周辺 施術直後~1.5-2か月
HIFUシャワー 概ね1か月
部分痩身 施術後2週間後位に効果の発現

施術持間は?

施術部 施術時間
全顔 20~30分
目元周辺のみ 約10分
HIFUシャワーのみ 10~15分
部分痩身 お腹(全体) 約60分
部分痩身 二の腕 約20分

同等機種は?

ウルセラ、ダブロ、ウルトラセル 等

同等機種との違い(優位性)は?

① カートリッジサイズが豊富に揃っており、
お顔、部分痩身と、あらゆるご要望に沿うことが可能です。

② HIFUシャワーの施術も可能です。
1.5mmのカートリッジを使用して、お顔全体に照射します。 この施術では、肌質改善に効果があります。

③ 目元周辺にも施術が可能です。
目じりの小じわ、まぶたの引き上げ、等にも効果があります。

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