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当院院長・木下孝昭が、よみうりテレビ「関西情報ネットten.」に出演しました。

先日、よみうりテレビの情報番組「関西情報ネットten.」にて、“医療アートメイク”をめぐる問題について特集がされました。その中で、当院院長・木下孝昭が、コメント出演をさせていただきました。

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針などを使って人の皮膚に色素を入れるアートメイク。刺青の一種とされていて、一度施術をすると、数年は消えません。化粧しなくても華やかな顔立ちが保てるため、女性の間で人気が高まっています。

そんな中で、無免許で客にアートメイクやエクステンションの施術を行ったなどとして、京都府内の12のエステサロンなどが摘発されるということがありました。医師以外による「アートメイク」施術は、違法行為となるのです。

木下院長コメント

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皮膚に針によって傷をつけて色素を注入すると、その時点で医療行為になります。
当院では必ず麻酔をさせていただいて、痛みはほぼない状態で施術をしますが、例えばサロンなどでは、麻酔をすること自体が難しいと考えられます。
アイラインに関しても、そのままで針を刺すと非常に痛みを伴いますので、その痛みで身体を動かされた瞬間に、その針によって眼球を傷つけたり…などというリスクがあります。

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アートメイクによる健康被害の多くは施術が認められていないエステサロンで起きていると見られ、今回警察が一斉摘発に踏み切りました。
皮膚に針を刺すアートメイクは医療行為と位置付けられています。
そのため国は、医師と医師の指示を受けた看護師だけに施術を許可しています。

このように、気軽さ、手軽さだけをうたった業者にて施術を受け、その後健康被害に悩まれる方も少なくありません。
当然ながら、医療機関であるKOSHOクリニックでは、術前の綿密なカウンセリング、麻酔、施術、そしてアフターケアと、万全の体制で、アートメイクをご希望の患者様・お客様に対応させていただいております。

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